
みなさんこんにちは♪
今日も一日元気もりもりブロッコリー!
前回は「水やりのタイミングなどを判断するコツ」についての記事でしたが、
今回も、引き続き水やり関連で、「水やりの際にオススメする道具」について紹介していこうと思います。
日々植物に囲まれて暮らす私が、実際に気に入って使っている道具の紹介とあわせて、ジョウロなどを選ぶ際に重視すべきポイントについても解説していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください♪
ジョウロ(ジョーロ)~幅広い植物に使える優れもの!~
まずはじめに紹介するのは、水やりの際に一番基本的なアイテムとなってくる「ジョウロ」です。

現在私が愛用中の、こちらのジョウロの良いところをまとめてみます。
- 注ぎ口が細く、水が一気に出過ぎない
- 本体が半透明なので、水の残量や、出てくるタイミングがわかりやすい
- メモリがついており、液肥を希釈して与える際にも便利
一つ目の、「注ぎ口が細い」というのは、ジョウロを選ぶ上で、まず重要視するべきポイントだと感じます。
注ぎ口が広く、一気に水が出てしまうタイプのジョウロだと、水やりの際に植物の根元の土を抉ってしまう心配がありますが、このようなジョウロを使うとそれを防ぐことができます。
こちらのジョウロの場合、更になるべく細く水を出せるよう、注ぎ口のV型の覆いがついているあたりにも、植物へのこまやかな配慮を感じますね。
また、本体が半透明のため、水の出るタイミングが予測できるのも嬉しいポイント。
いつ水が出てくるかわからないと、ジョウロを傾けすぎた状態のままドバッと出してしまったりしますが、これだと水の出てくる直前で自然と角度を調整するので、植物にとって優しい、やわらかな水流で水やりがしやすいです。
「無印良品」の水差し~小さな鉢にピッタリ!~
ミニサボテンなど、ごく小さな株を、小さな鉢に植えて育てているものもあるのですが、そのような植物に水やりする際にあると便利なのが「水差し」です。

↓注ぎ口をアップでみると……

始めに紹介したアイテムも、ジョウロとしては比較的細く注ぎ口ができているのですが、それよりも更に細ーく水が出てくるものでなくては、水やりがしにくい植物――例えば、下の画像の「ペペロミア・アングラータ」をご覧ください。

鉢自体が小さな上、ペペロミアはつるが這うように伸びやすい植物なので、株元が入り組んで複雑になっており、普通のジョウロではなかなか上手く水やりができません。
このような植物に、優しくかつまんべんなく水をやるためにも、「水差し」を一つもっておくと、非常に便利なのです……!
水差しもこれまでいくつか使ったのですが、無印良品のものを買ってからは、他に浮気することなくずっとこれに落ち着いています。
まず、注ぎ口の細さが、いろんな水差しを比較した中でもかなり優秀。
作りもシンプルながらしっかりしていて、安心して使えています。
霧吹き~葉水や、エアープランツの水やりに!~
最後に紹介するのは、植物を育てる上で必須アイテムといってもいい「霧吹き」です。

私が愛用中のこちらの霧吹きについて、おすすめポイントをまとめてみます。
- 霧状の細かなミストで、植物に優しく、人にも使い良い
- レバーを押し込んでいる間、ミストが噴射され続ける仕様になっていて、扱いやすい
- スリムなデザインで置き場所に困らない
霧吹きといいながら、粗い水の粒がビチャビチャッと出てくるようなものも中にはありますが、この霧吹きからは、”まさに霧!”といっても差し支えないような、細かなミストが噴射されます。
(レバーを押し込んでる間、ずっとミストが噴射されるので、エアープランツにたっぷり霧吹きしたいときにも便利!)
この”細かなミストが噴射できる”というのは、実は霧吹きを選ぶ上で、植物にとっても人にとっても、非常に重要なポイントになってきます。
葉水が好きな植物は多いですが、周囲がビチャビチャになってしまうような霧吹きだと室内で使うのはためらってしまうと思いますので、このような霧吹きを一本、もっておくことをおすすめします……!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
植物を育てる上で、特にジョウロや霧吹きは、日常的に使うことになる必須アイテム。
人にとっても使い勝手がよく、また植物にとってもなるべく心地よく感じてもらえるような道具を選びたいものですね。
この記事が少しでも、皆さまの植物との暮らしに役立てば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました♪